ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドン メーキング・オブ・ハリー・ポッター『WANER BORS. STUDIO TOUR LONDN THE MAKING OF Harry Potter』

どうも!魔法使いパンケーキマン・ダンブルドアです(*’▽’)ノ先のレポートでハリーポッター・スタジオツアーのクリスマスディナー編(前編後編をご紹介しました。

今回は普通のスタジオツアーの全体をレポートします。
各セットなど個別の詳細レポートも追加予定です。

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目次

ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドン メーキング・オブ・ハリー・ポッター『WANER BORS. STUDIO TOUR LONDN THE MAKING OF Harry Potter』

ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドン メーキング・オブ・ハリー・ポッター『WANER BORS. STUDIO TOUR LONDN THE MAKING OF Harry Potter』
ネタバレも含みます。スタジオツアーの内容を一切見たくない方は、どうぞここから先は読まないようにお願いします。

今回のハリーポッターのスタジオツアーはHISで購入した鉄道パス付スタジオチケットで行きました。
レポートはワーナーブラザースのスタジオの最寄駅ワトフォード・ジャンクション駅(Watford Junction station)から、ご案内いたしましょう!

ワトフォード・ジャンクション駅の自動改札機

ワトフォード・ジャンクション駅(Watford Junction station)の自動改札機

ワトフォード・ジャンクション駅(Watford Junction station)の自動改札機のフラップにはハリーポッタースタジオツアーのイラストがデザインされています。これを見るとワーナーブラザーススタジオツアーへやって来た実感が高まるハズです。パンケーキマンの胸はめっちゃ高まりました。(私は前日にワトフォード・ジャンクション駅へ降り立ち、最寄りのホテルで宿泊していましたがw)

ワトフォード・ジャンクション駅からシャトルバス

ワトフォード・ジャンクション駅

改札は1つだけです。改札を出て左側にバスターミナルがあります。ハリーポッターの看板があるバス乗り場が、ワーナーブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドンへのシャトルバス乗り場です。この看板とハリーポッターのラッピングバスを見るととテンションがアゲアゲです。

ワトフォード・ジャンクション駅からシャトルバス

乗車には当日のスタジオ入場チケットもしくはスタジオ入場チケットとの引換券(バウチャー)をセキュリティスタッフに見せます。バス運賃3£(英ポンド)は現金のみです。紙幣しか持っていない場合は運転手さんが両替してくれます。なるべくコインを持って行きましょう。(非接触型カードも使えるとWEBにはありますが日本のカードは使えたり、使えなかったりするそうなので、使わない方が無難かもです。またオイスタカードも使えません。バスチケットは捨てず大事に持って下さいね、復路のバス乗車時に提示が必要です。3ポンドは往復のバス代です。

ハリーポッタースタジオツアーのシャトルバスの車窓ハリーポッタースタジオツアーのシャトルバスの車窓

シャトルバスはの席は自由です。初めてなら2階の前方がバス乗車中の景色を楽しめます。側面のウィンドウがラッピングしているがため、あまり外が見えません(笑)

ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドンへ到着

ハリーポッタースタジオツアーのシャトルバス外観

ワトフォード・ジャンクション駅からのシャトルバスで到着すると、スタジオツアー建物の端に到着します。

日刊預言者新聞の壁面(バス乗り場)

到着してバスから降りると、日刊預言者新聞が特大サイズで壁面にズラッと並んでいます。新聞の壁面沿いに歩いて曲がるとスタジオ正面が見えました♪

ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドン メーキング・オブ・ハリー・ポッター『WANER BORS. STUDIO TOUR LONDN THE MAKING OF Harry Potter』

入口のある正面まで来ると、魔法使いのチェス実物大があります。ロンが『ハリーポッターと賢者の石』のチェス勝負したシーンで登場したチェスの駒が3体あります。これは写真撮影スポットです!建物正面の上部にある看板『WANER BORS. STUDIO TOUR LONDN THE MAKING OF Harry Potter』の文字を見ると一層テンションが上がります!遂に遂に憧れの地へやって来のだと(笑)

引換券(バウチャー)をチケットへ引換

バウチャーの方はチケットへ交換が必要です。HISなど旅行代理店で購入した場合は引換券(バウチャー)のため、引換が必要。
直接ワーナー・ブラザース・スタジオWEBサイトで購入した場合など既にチケットを持っている場合は入口へどうぞ。

1.自動交換機(発券機、キオスク)autoated kiosks2.有人窓口 ticket windows

バウチャーの引換方法は2つ

1.自動交換機(発券機、キオスク)autoated kiosks
2.有人窓口 ticket windows

自動交換機(発券機、キオスク)autoated kiosks

自動交換機(発券機、キオスク)autoated kiosks日本から訪問の場合は2.有人窓口へ並びましょう。スタッフと一緒に自動交換機を試しましたが、何度チャレンジしてもエラーになりました。また、タッチパネルの感度が悪い独特なので入力するのも一苦労ですw

有人窓口 ticket windows

有人窓口 ticket windows有人窓口にバウチャーを印刷した紙を出し、身分証明書(ID)を求められたらパスポートを提出すればOK。入場チケットを発券して貰えます。HISのバウチャーは鉄道クーポンの番号とワーナーのバウチャー番号の2つが印字されていたので、窓口スタッフはやや混乱しながら手続きしていました(笑)

入口へ並びます。入るためには当日入場チケットの提示が必要です。チケットのチェックの後、館内へ入るとボディーチェックがあります。無事にボディーチェックを終えれば、スタジオのロビーエリアへ入れます。

ロビーエリアの施設とサービス

インフォメーションカウンター(Infoation):質問、相談はここへクローク(Cloakroom):邪魔な荷物は預けましょう。オーディオガイド(Audio Guide):日本語オーディオガイドもあります。有料

インフォメーションカウンター(Infoation):質問、相談はここへ
クローク(Cloakroom):邪魔な荷物は預けましょう。
デジタルガイド(Digital Guide):日本語デジタルガイドもあります。有料4.95£(英ポンド)スマホ端末とヘッドホンのセットです。スタジオツアーのコンテンツを更に詳細に説明したり追加資料や写真などを楽しめます。
トイレ(Loo)
特設イベントカウンター(Reception Counter)
*イベント開催時のみ開設

クローク(手荷物)参考情報

ハリーポッター・スタジオ・ツアー中は途中で屋外に出ます。寒い日は防寒着は手に持っておいた方が無難かも。
小さなビニール袋。バタービールマグカップを持ち帰り用に。
水などドリンク。スタジオツアーは長いです。途中で喉が渇いてもドリンク、フードが購入できる場所は1か所しかありません。

ハブ(Hub)エリア

ハブ(Hub)エリアパンケーキマンはスタジオツアー開始の2時間前の9時に到着しました。初めてなのでスタジオツアーエリアへ入る前にグッズショップやカフェ&レストランも楽しみたいから♪なので、今朝は朝食を食べずにワーナーブラザースへ参りました。

ロビーエリアの奥にはHub(ハブエリア)があります。上から巨大なドラゴンロビーエリアの奥にはHub(ハブエリア)があります。上から巨大なドラゴンが吊るされ、周囲の壁面にはハリーポッターシリーズの主要なキャラクターのパネルが!

ファンタスティックビーストの主要メンバーの衣装が私が訪問した時は壁際にファンタスティックビーストの主要メンバーの衣装が飾られていました。もうワクワクが止まりませんwww

ハブエリアと隣接のグッズショップはまだオープンしていません。ハブエリアの隅にTHE HUB CAFÉ(ハブカフェ)

ハブエリアと隣接のグッズショップはまだオープンしていません。ハブエリアの隅にTHE HUB CAFÉ(ハブカフェ)はオープンしていました。屋内テラスタイプでテーブルと椅子が周辺にあり着席して珈琲や軽食を楽します。珈琲類はスターバックスが運営しています。アルコール、お菓子、軽食もあります。ハブカフェはひとまず置いておいて、ハブエリアの奥にある2つのショップを目指しました。

THE FOOD HALL(フードホール(フードコート))

THE FOOD HALL(フードホール(フードコート))フードホールはペットボトルのドリンク類、サンドイッチ、ケーキ、焼き菓子やブレックファーストなど食事

THE FOOD HALL(フードホール(フードコート))フードホールはペットボトルのドリンク類、サンドイッチ、ケーキ、焼き菓子やブレックファーストなど食事THE FOOD HALL(フードホール(フードコート))フードホールはペットボトルのドリンク類、サンドイッチ、ケーキ、焼き菓子やブレックファーストなど食事

フードホールはペットボトルのドリンク類、サンドイッチ、ケーキ、焼き菓子やブレックファーストなど食事が用意されています。

HE FOOD HALL(フードホール(フードコート))フードホールはペットボトルでイングリッシュ・ブレックファーストそうパンケーキマンの朝食は『フードホール』で楽しみました。詳細は別レポートします♪

THE CHOCOLATE FROG CAFÉ(カエルチョコレート カフェ)

THE CHOCOLATE FROG CAFÉ(カエルチョコレート カフェ)

カエルチョコレートカフェ、長いのでカエルチョコカフェカエルチョコレートカフェ、長いのでカエルチョコカフェと略しますが(笑)ここではスイーツが楽しめます。主にミルク、チョコレートをベースにソフトクリーム、ドリンク、ケーキなどです。

 

ミルクチョコレートアイスクリーム4.95英£ミルクチョコレートアイスクリーム4.95英£カエルチョコカフェでは食後のスイーツを♪(≧◇≦)こちらも別途レポ―トします♪
フードホールもカエルチョコカフェもスタジオツアー外にあるので、ツアーへ入る前かツアー終了後しか立ち寄れませんので、ご注意を♪

ハブカフェ、カエルチョコカフェ、フードホールの営業時間

土日祝:スタジオオープン~20:00
月~金:スタジオオープン~17:00

MAPワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドンの見取り図

MAPワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドンの見取り図

ワーナーブラザーススタジオ(ロンドン)の見取り図です。公式サイトには英語バージョンしか無いので作成しました♪欲しい情報も追加しました。ゲスト用トイレはスタジオ内に2箇所、ツアーエリア内に2箇所の4箇所あります。必要なら見取り図をクリックもしくはタップしてからダウンロード保存して下さい(地図2019/12バージョン)

スタジオツアーのチケット

ハリーポッター スタジオツアーのチケット

私がHISで予約したプランは11:00~入場可能、退場時間は自由のプランでした。スタジオで引き換えたチケットには10:30~11:00入場と印字されていました。

Waner Bros.Studio Tour London tickets

チケットの裏面はスタジオの写真で、どのセット写真かは運次第です(笑)私のチケットはダイアゴン横丁とダンブルドア校長室でした♪

10:30頃にはハブエリアのスタジオツアー入口へ

スタジオツアー入口でチケットを見せて入場します。

ここから更にネタバレも含みます。ただし全てネタバレをblogに書くわけではありませんw

JKローリングさんの有名なセリフ

JKRowling-message WBtourlondon

No story lives unless someone wants to listen. J.K.Rowling(誰かが聞きたいと思わない限り物語は生きません。)

ハリーポッターと賢者の石の冒頭のシーンのプリペット通りが1/1サイズのポップ

イラストや文章を眺めながら進むと、ハリーポッターと賢者の石の冒頭のシーンのプリペット通りが1/1サイズよりちょっと小さいポップとなり壁一面に展開しています。リチャード・ハリスのダンブルドア校長が、赤ちゃんのハリーを抱きしめているシーンです。

ダンブルドア仮装で、ダンブルドア校長と写真撮影ちなみに実寸大から少し小さいサイズなので隣に並んで写真を撮るとこんな感じじゃ♪ダンブルドア仮装で記念撮影 photo 🔮shirley@魔法界オタクin🇮🇪 (@shirley_meow)殿

The Cupboard under the stairs(階段下の物置ハリーの部屋)

階段下の物置部屋ハリーポッター映画セット

反対側にはダーズリー家の階段下の物置つまりハリーの部屋の映画セットが(笑)ここもテンション上がりますね♪

ハリーのパジャマと小物

ハリー・ポッターのパジャマなど生活感を感じる衣装や小物も体感!

ハリーポッターの等身大パネルと自撮り
映画ハリーポッター8作のパネルと主人公3人のパネルもあるぞ(ハリーと自撮りしたw)

ホグワーツ大広間の大きな扉

ホグワーツ大広間の大扉THE GREAT HALL at Hogwarts

少し省略して、いよいよホグワーツ大広間の大きな扉です。「扉を開けたい人はいてる?」スタッフが声を変かけてくれます。人気なので、扉を自らの手で開けたれば、すぐに前へ出て行きましょう♪2人ほどしか体験できませんよ!しかもスタジオツアー1回で一度きりの体験です!

ホグワーツ大広間へ入場

ホグワーツ大広間 ハリーポッター・スタジオツアー

私が訪れた12月のテーマ『hoguwwarts in the snow』

クリスマスシーズンのホグワーツを再現している季節イベント期間。なのでホグワーツ大広間は映画の12月のクリスマスツリーやクリスマス料理でいっぱいです。

DINNER IN THE GREAT HALLホグワーツ大広間のクリスマスディナー

ユールボールのクリスマスダンスパーティー

ハリーポッター クリスマス・パーティー(ホグワーツ)

教職員テーブルがある場所は『ハリーポッターと炎のゴブレット』のシーンを再現したセットです。ユールボールのクリスマスダンスパーティーです。右端にはフィルチが居てますぞ!

ホグワーツ フリット・ウィック先生のクリスマスパーティー衣装

真ん中の氷彫刻の裏にはフィリットウィック先生も♪

ホグワーツ大広間 ハリーポッター・スタジオツアー

ホグワーツ大広間で滞在出来る時間は10分ほど。見たり写真撮影したりはテキパキと悔いの無いようにしましゅう。大広間は一回のスタジオツアーでは一度しかは入れません。時間が来ると追い出されて再入場もできませんので(笑)

 The Golden Snitch ゴールデン スニッチ

大広間の出口の上に密かに飛んでいる金色のスニッチ!目立たない!!!(笑)絶対、気づいている人はいないんじゃないかと思う場所にwww

ハリーポッタースタジオアツアースタート!

いや、すでにスタジオツアーに入場した時点で、ツアーは開始していますが(笑)ホグワーツ大広間を出てからの順路はゴールとなる出口まで一方通行ですが、自由に行ったり来たり出来ます。ただし近道が無い為、行くにしろ戻るにしろ、順路通りの道のりを行き来することになります。(;^_^A 道のりとしての距離はそんなに長くはありません。ホグワーツ大広間~スタジオツアー出口まで、何も見ずに歩くだけなら20分ほどかな?パンケーキマンの場合(^_^.)

スチュアートクレイグ(STUART GRAIG)やスタッフの説明&写真パネルの展示

スチュアートクレイグ(STUART GRAIG)

スチュアート・クレイグ美術監督、プロデューサーのデイビッド・ヘイマン殿など映画製作の主なスタッフの紹介のコーナーです。

デイビット・ヘイマン、プロデューサーなど製作者がぞくぞくと

映画ハリーポッターの公式ガイドブックを読んでいると登場する有名な方々を紹介しています。もちろん歴代の監督たちも!

4寮の得点ストーンはグリフィンドールが1位!

4寮の得点ストーンのセット

緑色の石:スリザリン寮、青色の石:レイブンクロー寮、赤色の石:グリフィンドール寮、黄色の石:ハッフルパフ寮と寮の得点が掲示されています。ここロンドンのホグワーツでも『グリフィンドールが現在1位!』です(笑)第2位がスリザリンのストーンがUSJよりも少ない(つまり点数が低い)です。

ダンブルドア、マクゴナガル先生たちの衣装

ダンブルドア、セブルス・スネイプ、マクゴナガル先生たちの衣装

通常シーズンは大広間に飾られていますが、クリスマスシーズンはこちらへ移設されています。私個人の希望はダンブルドアの衣装を購入したい!って気持ちで眺めていましたw素敵すぎますw衣装はスネイプ先生、マダム・マクシーム、ハグリッド、マッドアイ・ムーディー、ハリー、チョウチャン、ハーマイオニー、ビクトール・クラム、ロンです。

チョコレートフィースト(CHOCOLATE FEAST)チョコレートケーキ、スイーツのフェイク プロップ

チョコレートフィーストなるホグワーツのお菓子

ホグワーツ大広間で登場したスイーツの数々、美味そうです!(笑)ゴブレット、お皿、スプーン、ナイフ、ピッチャーなども間近で見れます♪このスイーツメニューはUSJの三本の箒で再現、販売して欲しいwww全部食べるのに通います!残念ながらスタジオツアーのカフェ&フードホールでも販売していませんでした(^^;)

ART DIRECTION,COSTUME DESIGN(アートディレクスヨン、コスチュームデザイン)

衣装について解説 バーバトンの制服、帽子、靴

フラー達の制服であるボーバトン魔法アカデミーの制服、帽子、靴などが飾られています。

バーバトンの制服、帽子、靴

靴もジャケットもスカートも美しいですね♪時間帯によってはスタジオスタッフが説明して下さる。パターンも展示していて、衣装の作り方やテーマがここで分かります。

ダンブルドアの燈台(演台)

ダンブルドアの燈台(演台)

これ欲しい!ダンブルドアが壇上にあがり、お話しようとすると、梟の羽根がバサッと開くカッコいいヤツです(*’▽’)

ウィッグ&つけ髭(HAIR & MAKEUP)

ウィッグ&つけ髭(HAIR & MAKEUP)

フレッド&ジョージ・ウィーズリーのウィッグ主要なハリーポッターの役者用のウィッグとつけ髭を展示、説明もあります。皆が大好きな双子の兄弟フレッド&ジョージのウィッグもじゃ♪

闇の帝王ヴォルデモート卿の衣装と、ハリーの私服の衣装

闇の帝王ヴォルデモート卿の衣装と、ハリーの私服の衣装闇の帝王ヴォルデモート卿の衣装と、ハリーの私服の衣装

ハッフルパフのローブなどが♪気付いておろうが、映画ハリーポッターと死の秘宝パート2で、トムVSハリーの壮絶な戦いのときの衣装じゃw

動く階段と肖像画(MARBLE STAIRCASE)

ホグワーツの動く階段と肖像画(MARBLE STAIRCASE)

ホグワーツの動く階段と肖像画(MARBLE STAIRCASE)『ハリーポッターと賢者の石』で登場するホグワーツの動く階段セットと壁面に飾られている魔法使いと魔女達の動く肖像画。ここにはニュートスキャマンダー(Newt Scamander)教授の肖像画も♪

階段下にはホグワーツのゴーストたちの衣装

階段下にはホグワーツのゴーストたちの衣装

ゴーストたちの衣装の裏に注目のスポットが隠れておるぞ!

若き日のニュート・スキャマンダー(Newt Scamander)教授の肖像画

若き日のニュート・スキャマンダー(Newt Scamander)教授の肖像画

USJハリポタエリアのホグワーツ城内でも見ることが出来るニュート・スキャマンダー教授の肖像画のオリジナルPROPに出会えましたぞ♪ハリーポッタースタジオツアーでは肖像画の名前入りなのでわかりやすい!が設置している場所がわかりにく!(笑)過去レポのUSJの肖像画と見比べてくだされ♪

監督性のお風呂の蛇口

ホグワーツ監督性のお風呂の蛇口

ホグワーツ各寮の監督生専用のお風呂の蛇口です。ハリーがセドリックに教えて貰って入ったお風呂の蛇口です。美しい!!!

アンブリッジの教育令とデジタルガイド&スタンプラリー受付

アンブリッジの教育令とデジタルガイド貸出

デジタルガイドを借り忘れた方は、ここで借りることができます。クレジットカード支払いOKじゃ♪お値段4.95£(英ポンド)場所はホグワーツ大広間を出て、真っすぐ歩いた突き当りです(2019年12月時点)パンケーッキマンは3日目にデジタルガイドを借りてスタジオツアーを楽しみました!デジタルガイドの良さは追って、紹介します。

背景にアンブリッジの教育令の撮影小道具(PROP)があるので、教育令を目印に♪

背景にアンブリッジの教育令の撮影小道具(PROP)

MAPワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドンの見取り図

見取り図ものせて置きます。今はハリーポッタースタジオツアー内のデジタルガイド受付あたりです。

漏れ鍋(LEAKY CAULDRON)

漏れ鍋(LEAKY CAULDRON)大鍋PROP(映画セット)

ハリーが最初に接触した魔法界の建物がパブ漏れ鍋でしたね。

闇の魔術に対する防衛術(THE DARK ARTS)

闇の魔術に対する防衛術(THE DARK ARTS)リーマス・ルーピンとセブルス・スネイプ(ネビルのお婆ちゃん衣装)

闇の魔術に対する防衛術(THE DARK ARTS)ドラゴンの標本リーマス・ルーピン先生の衣装とネビルのお婆ちゃんの衣装を着用したセブルス・スネイプ先生♪授業に使用した映写機も♪天井にはドラゴンの標本もW

マクゴナガル先生の衣装とダンス練習

マクゴナガル先生の衣装とダンス練習

右の黒板にはダンス『The Witch Waltz』のステップ&ターンの仕方が♪映画ではミネルバ・マクゴナガルが練習相手に指名したロンがテレてメンドクサそうにしてたシーンが印象的でしたw

魔法薬学の教室とスネイプ先生とスラグホーン先生

魔法薬学の教室とスネイプ先生とスラグホーン先生

ホグワーツ地下にある魔法薬学の教室セットにはセブルス・スネイプ教授とホラス・スラグホーン教授の衣装を展示。

ホグワーツ地下にある魔法薬学の教室セットにはセブルス・スネイプ教授

机の上には魔法薬や新旧の教科書♪これは!もしや!ハリーの使用してた教科書では!?机の上には魔法薬や新旧の教科書♪これは!もしや!ハリーの使用してた『ADVANCED POTION MAKING』教科書では!?

セブルス・スネイプとダンブルドア仮装(地下の魔法薬学の教室)このポジションで写真撮影すると、セブルスと会話しているような光景に収まるのじゃ♪2日目のダンブルドアのコスプレでお邪魔した時の1枚ですぞw

死の秘宝や魔法界のアイテムのPROPS(映画の小道具)エリア中央に

死の秘宝やハリーポッターprop小道具

炎のゴブレット(GOBLET OF FIRE)
賢者の石(PHILOSOPHER&S STONE)
火消しライター(DELEINATOR)
タイムターナー(TIME-TERNER)
忘れ玉(REMEMBARALL)
リドルの日記
ゴールデンスニッチ(GOLDEN SNITCH)
アズカバン囚人標(AZKABAN PRISON)
クリスタルゴブレッド(THE CRYSTAL GOBLET)
スラグホーンの砂時計(SLUGHORN’S HOURGLASS)
万眼鏡(OMNIOCULARS)オムニオキュラー
リタ・スキータのアクセサリー(RITA SKEETER’S Accesories)

ホグワーツのアイテムのPROPS(映画の小道具)エリア中央に

このエりア中央にはホグワーツの椅子やテーブル、ゴブレットなどPROPや著名なアイテムの数々があります。じっくりと覗くと、きっと色々と発見できる楽しさが埋もれていますぞ♪

トライウィーザードカップ(THE TRIWIZARD CUP)

トライウィーザードカップ(THE TRIWIZARD CUP)

本物のトライウィーザードカップが目の前に!大きい(笑)実物はかなり大きなサイズですぞ♪

グリフィンドールの男子寮の寝室(GRYFFINDOR BOY’S DRMITORY)

グリフィンドールの男子寮の寝室(GRYFFINDOR BOY'S DRMITORY)の映画セット外観グリフィンドールの映画撮影セットの外観はこんな感じです。

グリフィンドールの男子寮の寝室(GRYFFINDOR BOY'S DRMITORY)ハリー、ロンのベッド

ベッドは右からR.W(ロン・ウィーズリー)、H.P(ハリーポッター)、D.T(ディーン・トーマス)、N.L(ネビル・ロングボトム)と並んでいます。クリスマスシーズンなので机上にはクリスマスカードがw

グリフィンドールの談話室(GRYFFINDOR COMMON ROOM)

グリフィンドールの談話室(GRYFFINDOR COMMON ROOM)

グリンフィンドールの談話室にはハーマイオニー、ハリー、ロンが3作目の衣装が展示。クリスマスツリーの根元にはプリスマスプレゼントが♪

グリフィンドールの談話室(GRYFFINDOR COMMON ROOM)の素敵なソファ

この談話室のソファで腰かけて、ゆっくり過ごせたら素敵ですね♪憧れのグリフィンドール談話室(≧▽≦)紹介したいネタが沢山ある談話室です。

若き日のミネルバ・マクゴナガル先生の肖像画!

若き日のミネルバ・マクゴナガル先生の肖像画グリフィンドール談話室に掲げている肖像画は、基本的に歴代のグリフィンドール寮の寮監です。現在の寮監であるマクゴナガル教授の昔の肖像画もあります。めちゃめちゃ美人です(*´▽`*)

透明マントのハリーとハーマイオニーとロン

透明マントのハリーとハーマイオニーとロン

魔法使いの杖、みぞの鏡、太ったレディ

魔法使いの杖、みぞの鏡、太ったレディ

本物の映画セットの『みぞの鏡(The Mirror of Erised)』ハリーポッター魔法使いの杖魔法使いの杖がズラリと24本並んでいます。そうまるで時計のように♪本物の映画セットの『みぞの鏡(The Mirror of Erised)』です!太ったレディは初期バージョンです。USJの太ったレディ(婦人)肖像画は後期バージョンの女性とは異なり、やや年代を感じさせるデザインですねw

 

 

ひとまず本日はここまで(≧▽≦)ノ

つづく(To be Continued)

ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドン メーキング・オブ・ハリー・ポッター『WANER BORS. STUDIO TOUR LONDN THE MAKING OF Harry Potter』
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