ホテル名:ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)イギリス ロンドン

【詳細レポート】ホテル紹介ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)キングスクロス駅前(イギリス、ロンドン)

こんにちは!魔法使いパンケーキマンです(*´▽`*)ノ

今日はキングスクロス駅前のホテルALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)の紹介です♪

ロンドン旅行の5日目~7日目まで宿泊したキングスクロス駅前のホテルです。

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ホテル名:ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)

ホテル名:ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)イギリス ロンドン

住所:17 – 19 Argyle Street, London, WC1H 8EJ(ロンドン アーガイルストリート 17-19)
ホテル概要:狭め個室、トイレ&シャワー共同、綺麗、清潔、スタッフ丁寧、朝食付き

ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)とは

キングスクロス駅、セントパンクラス駅から徒歩5分圏内にある駅前エリアにあります。両駅からは交差点の信号のタイミングが良ければ徒歩2分の好立地です。もう目の前です(笑)ハリーポッターファンには非常におススメ出来るホテルです。この一帯は学生寮のような共同アパートだった建物をホテルに流用しているので、エレベーターは無く、階段も急で廊下も狭いです。私の部屋は4階なので、階段を右へ左へと曲がりながら登ります。ちょっと迷路みたいで楽しいwww

建物は古いのですが、内装はリフォームされていて新しく掃除も行き届いていて清潔です。自分の部屋のドアを開けると4畳くらいのスペースにシングルベッドに小さな机と超小さな洗面台、窓際にはオイルヒーター設置されていました。こじんまりとしていますが綺麗で部屋は小さくても動線的には狭さを感じません。全然1か月でも生活できそうな雰囲気です。ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)に宿泊して、予想外に嬉しかったのが朝食です。共同トイレ&シャワーの簡易タイプのホテルなので朝食は全然期待せずに宿泊しました。朝に朝食を食べに行って、良い意味でΣ(・ω・ノ)ノ!!(笑)

朝食(ブッフェ)ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)

ブッフェ形式で自由に温かいフードと冷めたフードを選んで食べられます。

THE ALHAMBRA KITCHEN(ザ・アルハンブラ・キッチン)

メニュー『コンチネンタル・ブレックファスト』

OATS PORRIDGE(オーツ麦のお粥)
BOILED EGGS(ゆで卵)
HEINZ BAKED BEANS(ハインツのベイクドビーンズ)
WARM SCOTCH PANCAKES(暖かいスコットランド パンケーキ)
COLD CEREAL SELECTION(冷たいシリアル
DANISH PASTRIES & MUFFINS ASSORTMENT(デニッシュ生地パン、練り込みマフィン)
CROISSANTS(クロワッサン)
BREAD ROLLS ASSORTMENT(練り込みロールパン)
HAM & CHEESE SELECTION(ハーム、チーズ)
FRESH PATE(フレッシュ・パテ)
FRESH FRUIT(新鮮な果物)
FRUIT COCKTAIL(フルーツカクテル)
LOW FAT NATURAL YOGHURT(低脂肪ナチュラルヨーグルト)

更にメニュー表には載っていない朝食メニューとして『食パンや珈琲、紅茶などはブッフェとは別に食べますか?』とスタッフが確認して用意してくれます。

え?これって『コンチネンタル・ブレックファスト』?てなほど選択肢が豊富なメニューです(笑)確かにフル・ブレックファストの具材までは揃っていませんけど、かなりリッチな朝食に♪だってロンドンでの宿泊費を考えたら、オマケのような付いてくる朝食でですよ!(´▽`)

注目は『スコットランドのパンケーキ』がある点!(笑)別にパンケーキがあるから、このホテルを選んだわけではありません。偶然メニューにあったので私目は歓喜!

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早速、ブッフェコーナーで色々と取り分けてきました。

ホテル『ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)』の朝食 キングスクロス駅前

お皿9時の具材から時計回りにマフィン、フレッシュトマト、スライスチーズ、ハム3種類、デニッシュ生地のパン、中心にあるのがスコットランドパンケーキです。パンケーキも焼きたてでは無かったけど、保温された容器に入っていたので、温かいのが嬉しいヾ(≧▽≦)ノ

右の小皿にハインツのベイクドビーンズ。本当は大きなボウルがあったけど、好みかどうかわからないので、味見がてらにちょびっとだけ(笑)

飲み物はせっかくのロンドンなので、ミルクティを注文しました。ポットに紅茶がたっぷり、別容器に牛乳もたっぷり(笑)右上のパンはメニューを見る前にスタッフが食べる?と聞いてきて食べます!と返事した分です。いやパン類がこんなに多いなら、食パンは頼むんじゃなかったなと後で思いました。だって写真で見ると大したボリュームに見えないけど、主食がほとんど水分を吸収するパン系生地です(笑)

食べてミルクティーを飲むと、食べている感覚の2倍のスピードでお腹が膨れ上がっていったのですよ(^▽^;)食パンも3枚があるのです、最後2枚を残して満腹です(笑)でも折角、出してくれたので食べきると、お腹がパンパンwww

本当はねホテルの朝食を少量だけ食べて、外でイギリスパンケーキを食べようと目論んでいたけど、無理そうというか無理!(笑)嬉しいけど悲しい状態になってましたwトマトはフレッシュで甘味があり美味しかった。ハムのジューシー差と脂気と塩気がタマラナイw

そしてお目当てのスコットランドパンケーキも、ノーマル系生地のパンケーキなのですが、ちょっと日本では食べないタイプの焼き上がり生地でした。オーソドックスでシンプルですが、メープルシロップを垂らして食べると美味しい♪作り置きですがお代わりしたくなるほどGood!ヾ(≧▽≦)ノ食べれて良かった!スコットランドパンケーキ!私はスコットランドには未上陸ですが、大阪の阪急百貨店の英国フェアでスコットランドパンケーキ『エレファントハウスカフェ』を食べたことはありますが、また全然違いました♪

宿泊料金もロンドンの中ではリーズナブルなのに、朝食がこんなけ楽しめるなんてお得ですよね♪スタッフもアットホームでフレンドリーです。客層も若い方や夫婦などバラエティーで観光客が多い雰囲気でしたので安心です。

シングルルーム部屋の紹介

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドンの部屋(ベッド)

部屋の広さ;4畳ほど
机と椅子、超ミニな洗面台と鏡、ドライヤー、ポット、カップ、グラスなど

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドンの部屋(ベッド)

シングルベッド、クローゼット、荷棚、窓とヒーター

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドンの部屋(クローゼット)

クローゼットと棚

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドン 部屋のテレビ、鏡、窓

小型のテレビに洗面の鏡、タオル、お洒落な窓です。日本ではあまりない窓ですよね!?上に持ち上げて窓を開けるのはちょっと憧れていました♪ヨーロッパや~♪部屋はコンパクトですが、必要な備品などはほぼ揃っていて申し分無し!ですね(笑)歯ブラシと歯磨き粉は持参しましょうね♪ロンドンのホテルは基本的に部屋に置いていません。

共同のシャワールーム

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドン 廊下(通路)

宿泊フロア毎に1室ありました。

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドン 共同シャワールーム

ドアを開けるとシャワールームです。

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドン 共同シャワールーム

入ってすぐ天井付近に小さな棚があるので、バスタオルなどを置けます。
シャワーは天井に固定です(笑)気分はスプリンクラーの水を浴びている感じ(笑)
旅行会社のサイト写真を見ると、固定では無いシャワールームの写真があるので、違う階のシャワールームなら普通のタイプがあるかも!?私は他のフロアを見ていないので、未確認です。
ボディソープは壁に備え付けがあります。ただしシャンプーやリンスはありませんでした。持参したシャンプーで洗髪しましたよw

共同のトイレ

1フロアに1室ありました。
もちろんウォシュレットではありません(笑)
トイレットペーパーは予備も沢山置いてあるので安心です←
綺麗で清潔です。

ホテルの廊下&階段

ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)ロンドン 廊下(通路)

すれ違うのが難しい狭さですが、1人なら余裕を持って通れます。身体の大きな『お相撲さん』は通れないかもと想像する幅です(笑)

ホテル外観

外観ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)イギリス ロンドン キングスクロス駅前

写真の右端の窓4つ分がALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)です。古い学生寮や共同アパートの建物をリニューアルしたホテルです。外観はいかにもロンドンらしい装いで、地上4階地下1階で両隣とも隣接しています。

ホテル『ALHAMABRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)』の裏側 キングスクロス駅前

ホテル裏側は同じブロックの建物が取り囲んだ裏庭的なスペースになっています。小さなベランダにアフタヌーンティータイム用?テーブルを置いている部屋や人工芝を敷いてたり、こじんまりお洒落なロンドンらしい雰囲気です♪

外出時と帰宅時用の鍵

アルハンブラ ホテルでチェックインすると、鍵を2つ渡されます。1つはホテル玄関のドア用、もう1つは自分の宿泊する部屋の鍵です。物理的なアナログの鍵なので、紛失や盗難しない場所に入れて持ち歩きましょう。

ホテルの場所(地図)

ハリーポッターの映画ロケ地であるキングスクロス駅、セントパンクラス駅の南側のブロックにあり、歩いて2分ほどの超駅近のホテルです。プラットフォーム9と3/4番線やハリーポッターショップへ見学や買い物に行くのに大変便利な場所です。またハリーポッタースタジオツアーロンドンへ移動するユーストン駅へも徒歩10分ほどと便利です。不死鳥の騎士団本部(ブラック家)のロケ地『クレアモント・スクエア)』へは徒歩15分です。

最寄駅:キングスクロス駅&セントパンクラス駅

セントパンクラス駅と奥にキングスクロス駅(イギリス、ロンドン)

キングスクロス駅 (徒歩 約2分)
セントパンクラス駅 (徒歩 約2分)
Under Ground(地下鉄)キングスクロス・セントパンクラス駅(King’s Cross St. Pancras) (徒歩 約2分)
ユーストン駅(徒歩 約10分)
駅前から各路線のバス停(ロンドンバス)有り

ハリーポッターが目的なら、ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)はとてもオススメのホテルです。帆ホテルからキングスクロスとセントパンクラスが目の前なので朝、昼、晩といつでもキングスクロス駅を散策出来ます。旅行サイトなどではキングスクロス駅は治安が悪い、危険と書き込みがありますが、最近は再開発が進み、明るく安全な街に変貌しているようです。3日ほど滞在しましたが、危険そうな雰囲気などは全く感じませんでした。流石に深夜に裏通りなどは出歩いていませんので、状況を知りませんが(^^♪

予約できる旅行サイト

HOTELS.COM(ホテルズ ドットコム)ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)キングスクロス駅前 英国ロンドン

EXPEDIA(エクスペディア)ALHAMBRA HOTEL(アルハンブラ ホテル)キングスクロス駅前 英国ロンドン

日本の旅行会社 HISやJTBなどはキングスクロス駅前のホテルを取扱いしておらず予約が出来ません。

HOTELS.COMは日本語での予約入力や案内メールが来るので、英語が苦手な方でも比較的安心です。

イギリス、ロンドン旅行を楽しむ一助となれば幸いです♪では皆さんもGo To LONDON!

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