『バッキンガム宮殿』もタクシーから見れた

ロンドン旅行1日目はトラブルだらけ!ヒースロー空港~ロンドン市内、楽しいハリーポッターショップ巡り、初ロンドンタクシー乗車体験、ウィンター・ワンダーランドは断念して、ワトフォードジャンクション駅のホテルまで(イギリスほぼ一人旅)

こんにちは!魔法使いパンケーキマンです(´▽`*)ノ
コロナ禍が治まらない日がまだまだ続く日本の毎日です。旅行へ出かけたり遊びに出かけることに飢えています(笑)きっと皆さんも同じかと思います。

そこで凄く楽しかったロンドン旅行『ワーナーブラザース・ハリーポッター・スタジオツアーへ行こう♪夢の計画♪その名もGo to London Back to Hogwartsプロジェクト始動!』のレポートを書いています♪ロンドンのハリーポッター スタジオツアー映画ロケ地グッズショップを見たい方は←をクリックして姿くらましをお願いします。この『魔法界ドットコム』はハリーポッターとファンタスティックビーストをメインテーマにした内容のみを取り上げてきましたので、少しテーマからは逸れます(笑)読んで少しでも海外旅行気分を楽しんで貰えればと思います!

ロンドン旅行1日目の続きです。

前の記事>『関西国際空港からロンドンへの旅立ちはブリティッシュ・エアウェイズ直行便で♪機内モニターにフリット・ウィック先生が登場!』

目次
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イギリス(ロンドン)ヒースロー空港から入国した後のレポート

ロンドン『Go to London Back to Hogwartsプロジェクト』旅行レポート

この記事ではほぼハリーポッターを中心ではなく、私のロンドン旅行の内容をメインに書いています。ロンドン上陸1日目のヒースロー空港☛ロンドン市内の移動、ハリポタ仲間と合流しハリポタショップ散策、ホテルまで移動の旅レポです

ドコモ海外アプリでスマホの設定

ヒースロー空港の到着ロビーから出ました!ひとまず愛用スマホXperiaのドコモ海外アプリを起動して、通信手段を確保します。何故ならロンドン市内で待つハリポタ仲間Sherly(シャーリー)さんに連絡を入れるためです。無事にほぼ定刻でイギリスへ着いたことと、合流する待ち合わせ場所などの相談です。

仲間と合流できるという安心感が唯一の救いでした。何故なら飛行機を降りてから、心臓がバクバクでした。不安で胸がいっぱい!!!←使い方違うけど(笑)だって英語を話せないんですよ私。初海外ですよ。。。なプレッシャーから。(笑)

無事にXperiaはイギリスで使用できる状態になりました。日本でインストールしたドコモ海外アプリの設定はスムーズに設定が完了し、国際ローミングが使えるようになりました。これで一安心(#^.^#)

だったのですが、後ほどスマホが使えずに大パニックになることに・・・www

地下鉄オイスターカードの購入

次のハードルは地下鉄の切符を購入することです。いちいち切符を買うのも手間なんで、ロンドン版ICOCCA(Suica)である『オイスターカード』を自動券売機で購入します。購入にはイギリスで使用可能なクレジットカードがあれば誰でもデポジット+チャージをしてオイスターカードを入手できます。これは難なくクリアして、オイスターカードを手に入れました♪なぜなら画面が日本語対応しているので(笑)タッチパネルの日本の国旗『日の丸』をタッチすると、魔法の力であなたにも読める文字に切り替わります(笑)

実は紙の切符を買うよりもお得です。ロンドン地下鉄の乗車料金は切符の半額位まで安くなります。しかも使いすぎても安心です。1日料金の上限までしか引き落とされません。なんて親切なシステムなんだ(≧▽≦)

地下鉄でヒースロー空港からレスタースクエア駅を目指して

Sherly(シャーリー)さんとの待ち合わせ場所は地下鉄ピカデリーラインのレスタースクエア駅の周辺とだけ決めてあったので、地下鉄でヒースロー空港から移動します。やった!初ロンドンの地下鉄!昔から子供の頃から憧れていた地下鉄です(笑)ちなみにロンドン地下鉄は『アンダーグラウンド(UnderGround)やチューブ(Tube)』と呼ばれています。

ロンドンの地下鉄車両は大阪の鶴見緑地線や東京の大江戸線と同じ位に小型です。そして古い!(笑)古いけど味がありレトロでシックなモダンを感じさせるのは私がイギリス好きという視点で見ているから!?

私パンケーキマンが30年以上前の子供の頃に雑誌の写真で見た車両と同じなんでは?と思うくらいにレトロです(笑)私は大きなキャリーケースを持込みますが、当然キャリーケースを置く専用スペースなんてありません。置いて邪魔になりにくそうな場所はドア横ぐらいです。わずかですがドアと座席端に空間があります。椅子はロングシートで、端に手すりのポールがあります。100円ショップで購入したフレキシブルワイヤーが役に立ちます。キャリーケースのハンドルを座席端のポールへワイヤーを2回ほど巻きつけてで固定しました。これは両手が自由になるので楽チンです♪

ヒースロー空港を出発した地下鉄なんですが、実は地上を走っています(笑)外はほぼ真っ暗なので、あまり景色は楽しめません。それでも車窓から時折見えるレンガ造りの建物などはイギリスの雰囲気を感じました。また車内アナウンスで流れる次の停車駅の案内も英語、乗り降りする人は当然イギリス人が大半です。まるで私が何かの映画の世界に入り込んだような感覚で、ずっとキョロキョロしていました。隣にいる人たちの会話も当然イギリス英語で話されていて、その音を聞くだけで、なんだかとてもワクワクします。私的には既にハリーポッターの映画の中に入りこんだような錯覚がwwwwwwはい、ハリポタバカです(*´ω`*)

ヒースロー空港からロンドン中心部のレスタースクエア駅まで約40分ほどの乗車時間です。

ここで1つ目のトラブル発生!

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列車が駅に長く停車して動きません!?どした?

しばらくして自動音声ではない車内アナウンスが流れます。英語力の無いパンケーキマンが耳をダンボにして、何やら聞き取ると同じ路線の別の電車で事故が発生して、しばらく停車すること、到着が遅延することは理解出来ました。正確に聞き取れたというよりは感覚で解ったという感じですが。

これは大変だシャーリーさんに遅れると連絡しようと、Xperiaで連絡手段であるLINEアプリで連絡しようと送信するも送信できません。どうやら携帯電波が不安定な場所のようです。まだ地上駅だったんですけど・・・

連絡は出来ない。列車はいつ動くかもわからない。これは困った。ここで悩んだのは、別路線との乗換駅だったので、別ルートを選ぶかどうか。日本なら別のルートを調べて移動するとこですが、ロンドンに来てまだ1時間もたっていない初心者の私が別ルートを検索しようにも肝心のスマホでMAPアプリが使えないのではお手上げ(^▽^;)ハイ、お手上げでした!だってこの移動ルートの途中での選択肢は全然調べていません。。。ここは『急がば回れ』の精神で、しばらく待つことにしました。すると幸いにも20分ほどで運行再開しました。

LINEで連絡が出来ない状態のままレスタースクエアに着くも大混雑!

電車が動き始めたのは良かったと思ったものの困ったことにスマホがいっこうにつながりません。しかもすぐに電車は地下に潜りました。・・・(>_<)連絡が出来ない。泣きそう。←余裕が無い私(よい歳のおじさんですw)

この車両は空港を出発した時点では車内も空いていましたが、電車が中心部の駅に止まるにつれて、車内は大混雑になっていきます。そうこの日は12月の土曜日でクリスマス前の週末です。繁華街へ繰り出す人で乗り切れないほど人がプラットフォームに溢れ返っています。そうこうするうちに目的地の駅レスタースクエアに到着しました。

2つ目のロンドントラブル

ホームでも改札エリアでもXperiaのLINEはつながりません。てかインターネットに接続できない。取りあえず地上へ出れば電波も正常に送受信できるのではと移動を開始。

レスタースクエア駅もホーム上には移動するのが困難なほど人で大混雑しています。どのくらい混雑していたかというと改札内に人が多すぎて、改札を通過できない。改札外も地上への階段まで満員電車状態で、移動するのも困難なほど人だらけでした。なんてこったとんでも無い混雑駅に降りてしまったと焦燥感が滲む(;^_^A
電波が改札付近でも繋がらないので大混雑の駅構内からなんとかキャリーケースを引きずり地上へ出ます。ちなみにロンドンの地下はエレベーターやエスカレーターがほぼありません。つまり階段移動です!はいココ重要です!(笑)

スマホXperiaの故障か?

地上へ出て初めてのロンドンの街並みを楽しむどころか、ややテンパり気味な私。いえ完全にテンパった私(大汗)LINEで現在の居てる場所を送信するも、ネットにつながっていない感じの挙動です。。。スマホのアンテナピクトはフルに立っているのですが💦あれ?設定がおかしくなった?故障?どうした?と・・・

人間テンパるとダメですね。普段なら何てこと無く、電波が弱い場所かな?と感じて場所を移動する状況なのですが、焦りから冷静さを失っていました。

この時は地下鉄から長い時間ネットに繋がらないので、原因は電波が弱いことよりも、スマホが故障した?もしくはローミング設定がおかしくなった?のではとの思いで頭がいっぱいです。海外アプリで再設定したり、ドコモの海外コールセンターへ電話して相談しました。そうポイントは、この時に電話(通話)が使用できたのにネットに繋がらない状況だったので、余計に頭が混乱してパニックに(;´д`)トホホ

ひとまず予備の通信手段であるモバイルWifiルーターを起動します。今は無き『どんなときもWIFI』です。起動すれば海外でも自動でネットに接続するハズなのですが・・・こちらも繋がらない。スマホを再起動しても解決しない。予備のスマホ(Xperia Z Ultra)に乗せ換えてもダメ。この場所で格闘すること約1時間。異国の街の夜に連絡が取れず助けを求めるにもスマホでネットが繋がらない・・・LINEが繋がらない。寂しやら悲しいやら、もしスマホが使えないなら明日からのロンドン旅をどう過ごせばいいのか?なんて考えたり、もう気持ちは見知らぬ街に捨てられた子供の状態です。。。ええ私の年齢はよい大人ですよ成人式2回分以上の(笑)

理由は不明も、やったぜLINE回復!シャーリーさんと合流

私が呆然となって立っていた場所はお店の入口らしきドアの前でした。お店が開店したので邪魔になるので交差点の反対側へ移動すると何とLINEが入りました!ん????何故?????理由は不明です。。。理由は不明ですが、ちょっと安心を感じて涙を流しました(心の中でw)。そしてLINEを見て、シャーリーさんがプライマークで、ずっと待っていてくれたことが判明しました・・・(。-人-。)

キャリーを引きずり人込みの中を1駅分移動してプライマークで、やっと合流できました。もう会えた時は泣きそうな顔をしていたはずです(笑)ずっと待たしてごめんなさい!!!いえ必至で平常な顔を作っていたとは思いますがw

後で冷静になればLINEやネットが使えなくても、途中でドコモのコールセンターへ電話出来ています。ドコモの設定の為のSMSも出来ていました。。。

シャーリーさんにも普通の電話するかSMSでメッセージ送信をすれば良かったのです・・・ハイ反省です。(/ω\)

と言う訳で、今回の反省も踏まえて、もし連絡がつかなくても、合流場所と時間を明確にしておくことの重要性を再認識しました(笑)

話はロンドン上陸後の反省内容になってしまいました(笑)では内容を本筋に戻します。

ハリーポッターグッズショップ巡り

トートーバッグやクリスマス限定デザインのホグワーツトレーナー、死の秘宝デザインのポーチ類プライマーク(独自ハリポタグッズが多種あり格安)を少し見て、閉店時間が迫るミナリマ本店(移転前)へ急ぎました。夜のミナリマの店舗は美しく大感激です!憧れのお店を見てパンケーキマンは大興奮!なのですが・・・
プライマークの詳細レポート ハリーポッターグッズが沢山!

MINALIMA LONDONミナリマ・ロンドンの夜の外観3つ目のロンドントラブル
はいミナリマロンドンでも『反省その2』が発生します。ミナリマは大きなキャリーケースやバギーカーなどは持ち込めません。1階のみは持って入店可能ですが、旧店舗は階段も狭い為、持込み不可でした。事前にWEBで調べていれば知ることが出来る情報です・・・事前にしっかり調べましょうね!皆さん(笑)
と言う訳で、1階のグッズを少し見て楽しみました。私は後日、来る予定なのが救いでした(笑)

ミナリマ ロンドン(移転前)詳細レポートはこちらへ♪

そして、ミナリマ旧店舗のブロックを半周すると舞台 演劇『ハリーポッターと呪いの子』を上演している『パレスシアター』です!

わお!ネットや雑誌でしか見たことの無いリアルな劇場が目の前に!これは大興奮です。チケットが無いので劇場内には入れませんが、外の看板や飾りを見るだけでも美しく素敵でした♪この中でハリポタ映画の未来の物語が上演されているんですよ。しかもイギリス人俳優たち♪いつかは観劇したいものです。

そして次に向かったのがハリポタファンなら皆大好きな『ノーブルコレクションのお店』!パレスシアターから歩いて5分ほどと近くにあります。ハリーポッターショップ巡りをするには都合の良い立地です(笑)

私は移動中の街並みを見ては興奮している上に、ハリポタ大好きなシャーリーさんと明日以降のハリポタ予定の話でテンションが上がりっぱなしです。(笑)シャーリーさんとは一度か二度チラッとお会いしたことがあるだけで、面と向かってキチンとお話しするのは実質初な状態です。Twitterや事前の相談でやり取りはしているので、不安は全くありません。シャーリーさんの気さくで明るい性格+ハリポタが好きという大きな共通点のおかげで、私は前から友達かのようなフレンドリーな感覚で楽しく接することが出来ました。

こんなハイテンションでノーブルコレクションのショップへ入ると店内の全てがハリポタグッズで埋め尽くされている状態でして、更に興奮しないハズが無いwwwwwwwww

シャーリーさんとマンドレイク(ノーブルコレクション)ちょうど2019年冬に新グッズとして発売されたばかりの『マンドレイク』が展示してありまして、持ち上げて遊ぶシャーリーさんです。ノーブルコレクションは地上1階と地下1階が店舗エリアです。が幸いなことにキャリーも持込み可でした。ただし階段しかありませんので、キャリーを持って行くことはオススメしません(笑)

お店詳細 ノーブルコレクション ロンドン

初体験!ロンドンタクシーは素晴らしかった

クリスマスシーズンは大混雑のロンドンノーブルを楽しんだ後は、シャーリーさんの希望の場所へ移動することにしました。ノーブルから南へ少し行くとポールスミスなどがあるコヴェントガーデンです。どこもかしこも人人人で歩道も大混雑なら、車道も車で大渋滞です。恐ろしいロンドンのクリスマス直前の週末の夜。

4つ目のロンドントラブル
やっと地下鉄の駅に辿り着いたと思いきや、シャッターが閉まって閉鎖状態。え?何故?って日本人の私は思うわけですが、これはロンドンではよくあることで、駅の改装期間は地下鉄駅全体が閉鎖になります(笑)マジか!(笑)
隣の駅まで行くにも道路は満員電車状態です。辿り付いても私が先ほど下車したレスタースクエア駅でして改札に入ることも出来ない大混雑状態です。さあどうしようかとシャーリーさんと相談した結果、初ロンドンタクシー体験をすることに♪ラッキー!

これも私一人なら絶対ムリですね(笑)英語を話せるシャーリーさんが居たのでチャレンジ出来ました。

渋滞している車列の中にタクシーも沢山居てるのですが、どのタクシーも空車ではありません(笑)そら皆タクシーに乗るよね(笑)と探すこと5分しないうちに幸運にも空車のタクシーを見つけました!

ロンドンでのタクシーの乗り方にはちょいとコツというか暗黙のルールがあります。

  1. まず助手席の窓ガラスをコンコンとノックします。
  2. するとドライバーが窓を開けてくれるので、行きたい場所を伝えます。
  3. ドライバーがOKなら乗車出来ます。(ダメなら別のタクシーを探すことになります)
  4. という一連の流れを、シャーりーさんがドライバーと会話して無事にOKをゲット!

ロンドンのタクシー 快適な広い車内

私達が乗車したタクシーはとても素敵でした。天井が高く車内が広いタクシーです。人間だけなら最大6名乗車出来る広さです。人間3人までならキャリーケースを立てたまま持ち込むことが可能です。とても快適な車内空間です。運転席の背中側に折りたたみの簡易椅子が3つ、後部の固定シートに3名が着座出来ます。

天井が大きなガラス張りさんルーフ ロンドンタクシー

そして見て!天井を!広い!大きなガラス張りルーフになっています♪後ろの窓もめっちゃ広い!これは観光スポットを側面の窓ガラスでも天井の窓ガラスからも全方向の景色を楽しめます!凄いですよね!日本には無いタクシー車両ですね。日本ならミニバンと呼べるサイズです。走行中なので、写真はブレブレですが、移動途中でイギリスらしいスポットも見れました。

タクシーからトラファルガー 広場、セントジェームズパーク、ヴィクトリアメモリアルも見れた♪

『バッキンガム宮殿』もタクシーから見れた

偶然『バッキンガム宮殿』も見れました!ここにイギリス女王が居てるのですよ♪(いや書かんでも皆知ってるでしょうけど)(笑)

トラファルガー広場 イギリス ロンドン

トラファルガー広場も人が大勢で混雑していた。

このロンドンタクシーに乗れて大当たり!ドライバーが最高に素敵でした。

ロンドンに移民してきた黒人男性なのですが、映画に登場するイカした青年のようでした。気配りが出来て、ジョーク好きで、雰囲気も素敵なのですが何より声がセクシーです。文章で伝えにくいのですが、まるで美しい歌声を奏でるボーイズIIメン(Boyz II Men)のアカペラを聞いているかのような綺麗な声とイントネーションとメロディで話しかけてくれます。私は男性ですが、惚れそうになるほど美しい話声(笑)録音してないので、皆さんにお聞かせ出来ないのが大変残念ですが、今回のロンドン旅で、ずば抜けて美しい話し声のイギリス人でした(#^.^#)

そして到着したのが、ロンドン市内の大きな公園の1つハイド・パークの入口です。

ハイド・パークに来た目的はクリスマス期間限定で開催される『ウィンター・ワンダーランド(移動遊園地)』!

大きな公園の入口の端でタクシーから降りたので、イベント会場のウィンター・ワンダーランドの入場口までは少し歩きます。入口の手前100mほどは入場待ちの行列で人がいっぱいです。12月のロンドンの夜は寒くて、立ち止まると身体が冷えてきます(笑)興奮状態なので待つのは苦になりませんでしたがw

そんなこんなでやっと入場ゲートまで到着したら、問題発生!『トラブルその5』

入場ゲートでスタッフがセキュリティチェックをしています。小さなバッグでも中身を全てテーブルに出して、細かく危険物が無いかチェックしています。例えば口紅も1つずつ調べる緻密さです。私達の順番になるとスタッフは非常に嫌そうな顔で私を見ます。話してなくても顔から物凄く嫌悪を私と私のキャリーに放出しているのがわかりました。そうです。問題は私のドでかいキャリーケースを見て・・・

スタッフが言うにはキャリーの中身を全てテーブルに出せと。困りました。荷物が物凄い量です。何せキャリーの中に更にキャリーが入っていて、着替え以外に杖やダンブルドアの衣装、メイク道具や怪しげな背着剤(ダンブルドアの髭用)なども色々入っています。このキャリーの荷物全部を調べられるのは、とても時間がかかりそうです。後ろには大行列が順番を待っています。。。シャーリーさんが交渉してくれるも荷物の検査をしないと絶対に入園させないと物凄い剣幕で怒られました。。。スミマセン(ノД`)・゜・。

それなら公園の近くに荷物を預けられる場所(有料クロークLeft Baggageなど)が無いか尋ねるも無いと。。。ハイ、事前調査不足でした。これ以上スタッフを困らせるわけにも後ろの並んでいる大勢を待たせるわけにもいかず泣く泣く私は入園を諦めることに(>_<)

シャーリーさんの前向きな性格をココで垣間見ました(笑)『強引に突破しましょう♪』と私に囁きます(笑)タクシーまで使って、移動してきたのもあって、なんとか入園できる方法をアレコレ模索してくれた1つが強行突破だったのです。。ゲート周辺の雰囲気は確かにユルそうな雰囲気も感じる部分もありましたが。

しかし私は臆病なので、これが事件やトラブルに発展するのを恐れて、強行突破はしませんでした(笑)海外旅行1日目に逮捕なんてイベントだけは避けたいので(;^_^Aましてやハリーポッター スタジオツアーに入れずに国外退去なんてことだけは死ぬ次に避けたいことです(笑)

後で知ったのですが2005年にロンドンで発生したテロ『ロンドン同時爆破事件』があってから、非常にセキュリティに厳しいそうす。それは仕方ないですよね。

あとロンドン市内は日本と違い荷物を預けられる場所は非常に少ないです。コインロッカーはまず無いです。有料荷物預かり所(Left Baggage等)も大きなターミナル駅周辺や街中にポツポツとあるくらいです。なので大きな荷物を持って観光をする場合は事前によく調べることをオススメします。(場所によっては街中に各社の有料預かり所はちょこちょこあります)

と言うわけで、ここでシャーリーさんとは別れて、私は今夜のホテルへ向かうことにしました。ごめんねシャーリーさん。また明後日合流するまでお別れです。

ヒースロー空港に到着からハイド・パークまでの時間で、だいぶロンドンにも慣れて緊張感も和らぎました。もう一人でロンドン市内を移動するのも、だいぶと不安では無くなりました(笑)2時間前の大パニック状態の私と比べればですが(^▽^;)

私の今夜の宿はハリーポッター スタジオツアーの最寄り駅『ワトフォードジャンクション駅』前のホテルです。

まずは地下鉄(UnderGround)でユーストン駅まで移動して、地上の鉄道へ乗り換えをすることですが、ハイド・パークからの最寄駅の路線では途中で乗換が必要でした。ユーストン駅まで乗換無しで行ける地下鉄駅までしばし歩くことになりました。今ならアプリで調べてバスに乗れば楽ちんだとわかるのですが、この日はまだバスに乗る技術と知識がありませんでした(笑)

テクテクと歩く途中の街並みは素敵なロンドンの建物ばかりです。ただ古い街並みなので、キャリーを引くには厳しい道路環境でして、日本以上に歩道や車道には段差やデコボコが多いのです(笑)車椅子の方の移動も大変だろうなぁなんて思いながらテクテクと。

古く美しい建物と見上げると淡いブルーの旗『ROYAL AIR FORCE CLUB』

古く美しい建物と見上げると淡いブルーの旗『ROYAL AIR FORCE CLUB』があったりと街並みはどこまでも楽しめます。

やっと地下鉄のホームに辿りつくも大混雑です。車内も満員なので、キャリーを持ち込むのが気が引けるほど(^-^;それでも『ソーリー』と謝りながらも持ち込むしか術がありません(笑)ロンドンの人たちは日本人以上に優しく丁寧で親切です。なので、キャリーを持ち込むスペースを皆が空けてくれました。感謝!有難うございます!助かりました。

イギリス人がどれぐらいの対応なのかと言うと

歩いていて少し肩を触れると、双方『ソーリー』とまず謝ります。階段の手前で女性がキャリーケースやベビーカーで困っていると誰彼なく、すぐに手伝って運んでくれます。私がそんなシーンを何度も見ました(笑)行儀がよく、他人に親切でフレンドリーで、シャイな感じがロンドンです。バスを降りる客は全員が運転手さんに『サンキュー』や『チアーズ』とお礼を言います。無言で降りる人はいないのです(笑)ただしスリや泥棒は日本以上に多いですがw

そう街や駅の設備は人には非常に不親切な構造ですが、ロンドンの人は非常に親切で温かいのです。そしてお礼の言葉を欠かさない(笑)

ロンドンの地下鉄はホームから改札へ向かうには『Way out(出口)』の看板の通りに進めばOKです。人の流れについて行けば改札まで出れます。基本的に改札が1か所しかないため、人の流れが一定方向に進みます。乗換駅では乗換路線のホームへ進む人の流れもありますが、看板がシンプルでわかりやすいです(笑)

さて、地上の鉄道駅を示す看板『Euston』に沿って、地上へ上がりました。実は地下改札を出た地下からユーストン駅のホームの改札へ通じるルートがあります(笑)私は行けそうだと感じながらも、一度地上へ上がりました(笑)地下鉄ユーストン駅から地上の鉄道のユーストン駅へはエスカレーターがあり、楽ちんで移動出来ました。

チャージしているオイスターカードを持っているので、切符を買う必要はありません。チャージ額が不足しても、改札の近くに自動券売機が設置してあり、オイスターカードにクレカでチャージ出来ます。

次のハードルはユーストン駅の大きな行き先表示案内から、乗る列車を見つけることです。

ユーストン駅の大きな行き先表示案内(ロンドン)イギリス

ワトフォードジャンクション駅『Watford Junction(railway station)』の文字がある表示を探せばよいのですが、1つ注意点があります。

ワトフォードジャンクション駅へ行く電車には『各駅停車』『急行』があります。各駅なら約50分、急行なら16分~20分ほどです。なので間違えずに急行に乗りましょう。ワトフォードジャンクションまで停車駅が無い急行は16分です。20分かかる急行は途中2駅停車します。

出発Euson駅

1.Harrow & Wealdstone駅

2.Bushey駅

到着3.Watford Junction駅

そしてユーストン駅の電光掲示板を見上がている只今の時刻は20:30です。頭によぎるのはワトフォードジャンクション駅周辺は飲食店があまり無い印象です。事前に調べた限りでは。ワトフォードジャンクション駅から歩いて10分から15分ほど離れたエリアへ行けば繁華街らしき場所はありそうでしたが・・・明日は早朝からワーナーブラザースのハリーポッター スタジオツアーへ行きます。今夜はホテルでゆっくりしたいので、出歩かずにホテルへまっすぐ向かって早めにベッドにもぐりたいのです(笑)駅構内にあるコンビニみたいな店『WHSmith』が開いているかも不明です。ワトフォードジャンクションに着いて、夕食に困るのは避けたいので、ユーストン駅で夕食を調達することにしました。本当はウィンター・ワンダーランドで、適当に夜店で食べるつもりだったので、想定外でして何が売っているか調べていません(笑)

夕食はユーストン駅で購入したパスティ

ユーストン駅もこのフロアに色々とテイクアウト(イギリス英語ではテイク・アウェイ)ショップが並びます。パンケーキマンは通常、テイクアウトショップでも美味しい口コミがあるかを調べます。美味しくない食べ物を食べるのは悲しいので(^_^.)しかしこの時の私は長いフライトの後の疲れもあって、調べるのも億劫だった・・・だって慣れない英語サイトを翻訳しながら調べるのは・・・(笑)

『The Pasty Shop(ザ・パスティ・ショップ)』

なので見た目で選びました!色んなお店を見て、選んだお店は『The Pasty Shop(ザ・パスティ・ショップ)』です。何故ココにしかと言うと、ちょっとイギリスっぽいじゃないですか?(^^♪パスティですよ!サイズも大き目だったので、パスティ2つとペットボトル飲料を購入して、列車へ乗り込みました。

ちなみに帰国後に見たGoogle mapの口コミは1.9点でしたwww普通に美味しかったのですが、私はパスティ自体が不慣れなんで、イギリスの別のお店ならもっともっと美味しいんでしょね♪と想像しています。生地のサイズの割に中身(具材)は少ないようにも感じましたが(^_^.)

列車に乗り込んだ時は、ガラガラの空いた車内でしたが、出発時刻が近づくとほほ満席状態になりました。大きなキャリーケースを持ち込んでいるので、対面式シートの間に置くと、めっちゃ邪魔(^^;)すみません。通る人々に『ソーリー』『ソーリー』と謝りながら、申し訳ない気持ちでいっぱい。

ユーストンを発車した列車は高速でロンドン郊外を目指し快調に飛ばしていきます。

20分ほどでワトフォードジャンクション駅に到着!

来ました!遂にハリーポッター スタジオツアーの最寄り駅『ワトフォードジャンクション駅』にパンケーキマンが降りたちました(拍手!)(笑)

ワトフォードジャンクション駅のホームは夜の帳で、結構暗い(笑)下車する客は意外にもけっこう多かった。降りたプラットフォームから改札へ行くには階段を降ります。もちろんエスカレーターもエレベーター(リフト)もありません。ええキャリーカートは、頑張って自力で持ち上げて、狭い階段を降ります(笑)階段を降りれば改札口まではスロープがあるので少し楽でした。

改札で更にテンションアップの出来事が!

ワトフォード・ジャンクション駅(Watford Junction station)の自動改札機

自動改札機とゲートのフラップがハリーポッター スタジオツアーの雪景色のホグワーツ城のイラスト『Harry Potter Hogwarts in the snow』 です。これには私の脳内のハリポタ濃度が90%→120%へ上昇♪今はハリーポッター スタジオツアーの案内を見てテンションが上がっても、私は今夜はホテルへ行くだけなんですけどね(笑)

改札を出たワトフォードジャンクション駅構内はこじんまりと広さでした。コンビニ的なお店『WHSmith』やコーヒーショップなどがありますが、この時間には既に閉店していました。やっぱり(笑)浮かれた気分のままGoogleMapを頼りに予約したホテルへ向かいます。駅近のホテル『Holiday Inn London – Watford Junction』まで歩いて1分か2分で到着!駅前も広くないので道も簡単でした。

ホリデー・イン ロンドン – ワットフォード ジャンクション駅前 IHG ホテル

ホテルのチェックインは印刷したバウチャーとパスポートを見せて無事にカードキーを受け取りました。ホテルのスタッフはイギリス英語で色々と説明して下さいました。朝食のレストランの説明もして下さったのですが、私には英語が早すぎて聞き取れず全然、理解できませんでした(笑)スタッフの方ゴメンw

ロンドン滞在1日目のホテルへ無事に到着!

つづきは👇

ロンドン2日目 初めてのハリーポッター スタジオツアー ワトフォード・ジャンクション駅のホテル~スタジオをシャトルバスで往復

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ロンドン郊外のワトフォード・ジャンクション駅

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