こんにちは!魔法界ドットコムのパンケーキマンです。本日のレポートは「一番くじ Harry Potter Magical Holiday!」のアイテムB賞とラストワン賞の商品を紹介します。
- 1 ウィーズリー人形&ゲーゲートローチ人形|ハリー・ポッター1番くじ商品
- 2 B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」
- 2.1 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」開封の儀
- 2.2 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」の組み立て
- 2.3 スタジオツアー東京のウィーズリー・ウィザード・ウィーズのウィーズリー人形と記念撮影
- 2.4 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」は乾電池とドライバーが必要
- 2.5 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」帽子を脱がすと点灯する!
- 2.6 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」点灯した状態
- 2.7 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」上半身(2階部分)
- 2.8 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」下半身(1階部分)
- 2.9 「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」の外観
- 3 ラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」
- 4 B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」とラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」感想
- 5 ハリー・ポッター一番くじ「Harry Potter Magical Holiday!」オンライン抽選購入できます!
- 6 ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ フレッド&ジョージのお店 ダイアゴン横丁|ハリー・ポッター スタジオツアー東京(としまえん跡)
- 7 2026年~ ハリー・ポッター & ファンタスティック・ビースト イベント予定
ウィーズリー人形&ゲーゲートローチ人形|ハリー・ポッター1番くじ商品

2026年2月21日(土)からローソンなど店頭でハリー・ポッターの「一番くじ Harry Potter Magical Holiday!(マジカル・ホリデー)」が発売になりました。
くじ景品となる商品はA賞~J賞とラストワン賞で構成され、ハリー・ポッターファンの中で特に注目が高いのが次の2アイテムでした。
- B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」
- ラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」
この大人気の2アイテムを細部も含めて徹底的に紹介します。
正規販売代理店3社のチケット販売ページ
B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」

ハリー・ポッター1番くじB賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」です。
パッケージにはバンダイとバンダイナムコのロゴに加えてハリー・ポッター25周年のロゴ「25 YEARS OF MAGIC」のロゴも入っています。今年2026年は映画「ハリー・ポッターと賢者の石」劇場公開25周年のメモリアルイヤーを記念した商品になっていました。
ところでこの写真の景品は私パンケーキマンの所有物ではありません。ハリポタ仲間が引き当てた分です。

B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」を引き当ててスタジオツアー東京のフードホールへ現れたハリポタ仲間「ミャー内」さんです。
うらやましい!!!って一緒にいたハリポタ仲間全員が思いました。
そして彼は集合時間に遅刻を遅刻を重ねた上にポタツアへ入る前に「ハリポタ1番くじ」を引くために寄り道をしてきた結果がこの様です。いえ、幸運な結果です。
この後私も含めてハリポタ仲間から遅刻してB賞をゲットしてきたことを1日中ツッコミを入れてことも先に報告しておきます。(笑)
目の前にあれば、実際の製品を見たくなるので、早速開封して披露してもらいました。
みんなの要望に気前良く応じるところは太っ腹です。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」開封の儀

中身を取り出してもらいました。透明の型に入っていました。本体と帽子パーツの2つが入っていました。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」の組み立て

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」の組み立てはとても簡単です。本体以外の別部品は1個のみで、頭部の帽子シルクハット&手首パーツのみです。
シルクハット&手首パーツをウィーズリー人形の左手首に差し込めば完了です。

すごく素敵です。くじ景品とは思えないほどリアルな造形でした。凄く欲しいって思いました。(実物は見る前は、くじやから我慢しようって考えてました。)
正規販売代理店3社のチケット販売ページ
スタジオツアー東京のウィーズリー・ウィザード・ウィーズのウィーズリー人形と記念撮影

ミャー内さんはスタジオツアー東京の終盤エリアにあるダイアゴン横丁まで持ち歩いて、ウィーズリー・ウィザード・ウィーズのウィーズリー人形と並べて記念撮影をしていました。これはめっちゃ良い写真ではないですか!その時の動画&写真は本人のSNS投稿で見れますよ♪
B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」はウィーズリー・ウィザード・ウィーズのウィーズリー人形を再現した商品なのでした。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」は乾電池とドライバーが必要

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」は景品名の通り、ライト(照明)です。今までの写真は電池が入っていない状態を紹介しました。
このライトを点灯させるためには乾電池が必要です。

乾電池は単四電池が2本とプラスドライバー3番が必要です。
電池ボックスの蓋はウィーズリー人形&ゲーゲートローチ人形共にプラスねじで固定されているので、プラスドライバーが無いと蓋を外せません。

そして蓋の下部にあるのが乾電池を通電させるスイッチです。スイッチはOFFになっていて、ONにするにはストッパー部品を外します。ストッパーは手前に軽く引き抜くだけです。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」帽子を脱がすと点灯する!

ライトを点灯させるにはウィーズリー人形のシルクハットを脱がすことです。左腕を向かって右へ曲げると灯りが点きます。肘も可動しますが、スイッチ動作部は肩がカチッと鳴るとOnになります。逆に帽子をかぶる方向に動かしてカチッと鳴るとOffになります。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」点灯した状態

ウィーズリー人形の1階部と2階部の床側にある砲弾型LEDが点灯して、白色ライトで明るくなりました。
右の写真の消灯時と比べると違いがわかります。


室内を暗くした状態です。目視とカメラを通した写真では見え方が異なるので、お伝えしにくいのですが、生で見た方が光がもっと綺麗に透明に光っているので美しいです。
顔部分は照明が無いので暗いのが残念ですが仕方ありません。(笑)
周囲を照らすレベルでは無いのですが真っ暗な室内ならインテリア照明として十分に実用になります。

室内照明を明るくしてウィーズリー人形を上から見た状態です。足元と腰元からLEDライトが点灯しているのが見えます。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」上半身(2階部分)

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」上半身はLED2個が点灯しています。

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」下半身(1階部分)

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」下半身はLED3個が点灯しています。

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」の外観

外観をぐるりと観察してみます。左半身側から見た状態です。

背中側から見るとウィーズリー人形の背景に紺色の幕パーツが見えます。高さは帽子をかぶった状態で約37cmです。

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」の外観を見て気づいた方もいてると思いますが、プラスチック造形のリアルフィギュアでネジ穴が沢山あります。日本の最近の玩具製品ではネジ穴が見えるものが少ないですが昭和の玩具では良く見られたので、ちょっとレトロな雰囲気がいっそうウィーズリーらしくて良い感じです。(ちなみに製造は中国製です。設計やデザインをどこがしたかは不明ですが。)
以上、B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」の紹介&解説でした。
ラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」

ハリー・ポッター1番くじラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」です。
ウィーズリーのゲーゲートローチ人形(Weasleys’ PUKING PASTILLES)を再現したディスプレイフィギュアです。
右の写真は「ハリー・ポッター スタジオツアー東京」の「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」に展示しているゲーゲートローチ ディスペンサーです。
ラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」がいかにリアルな雰囲気を大事にデザインされているかわかります。
ラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」は乾電池とドライバーが必要

ウィーズリー人形の解説で紹介したの同じくプラスドライバーで電池ボックスの蓋を開いて単四乾電池2本を入れます。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」に何故電池が必要かというと実は動くのです!映画やスタジオツアーやUSJのゲーゲートローチ ディスペンサーは少女の口からバケツへゲーゲートローチが吐き出されます。その動きを再現します。

ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」のゲーゲートローチを動かすには足元ベースにあるスイッチでON/OFFします。はじめだけストッパーをを引き抜く必要があります。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」のゲーゲートローチ

バケツの「Weasleys’ PUKING PASTILLES」の文字もちゃんとあります♪
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」のゲーゲートローチ部分は可動部がベルトになっています。ゴムベルトに印刷でゲーゲートローチを再現しています。
またバケツ部も少し凹凸形状に塗装されていました。

動いている状態や音は動画で無いと伝わりませんよね。(笑)
ゲーゲートローチ(ベルト)を吐き出す動作音は普通に静かなモーター音が鳴ります。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」の少女の顔

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」の少女の顔も完全再現されています。知らない方は少女?って思うかもしれませんが、ちゃんと三つ編みの後ろ髪がありますよ。
映画ハリー・ポッターの公式ガイドブックなど正式に紹介されています。
ちなみに映画小道具「ゲーゲートローチ ディスペンサー」のデザインはミナリマが製作はピエール・ボハナさん達が担当されています。
「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」の外観

「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」の外観の左側です。髪型も少女ですし、服装もブルーのスカートです。

背中側です。ベース底面から頭までの高さは約20cmです。

少女の右側を見るとネジ穴が沢山開いていて、「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」も昭和レトロな雰囲気があってウィーズリーらしい雰囲気です。
B賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ショップ型ライト」とラストワン賞「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ ディスプレイフィギュア」感想

2つのウィーズリー・ウィザード・ウィーズのハリポタグッズは普通に定価販売して欲しいレベルの商品でした。これがクジでしか入手できないのは非常にもったいないと感じます。
なんならもう少し更に再現度を高くしてくれれば1万円越えの価格でも、きっと全国のハリポタオタクいえ全世界のポッターヘッド(海外のオタクの呼称)が買うと思います。
一般販売商品にならないと欲しい人に行き渡らないですしね。
そこんとこワーナー・ブラザースさんにお願いしたいところです。
2月24日17時から1番くじオンラインでも販売が始まりましたが夜中までに完売していました。
ハリー・ポッター一番くじ「Harry Potter Magical Holiday!」オンライン抽選購入できます!
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Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Maiking of Harry Potter | Daiagon Alley | Weasleys’ Wizard Wheezes
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