ミナリマ ロンドン旧店舗の夜の入口(ドア)

House of MinaLima外観は可愛い4階建てこんにちは!魔法使いパンケーキマンです(*´▽`*)ノ今回のレポートはイギリス(ロンドン)のミナリマ店舗についてです。2020年8月8日に旧店舗は閉店しました。新店舗が2020年9月1日にロンドン市内ソーホー地区の別の場所に移転し新規オープンします。先のハウス・オブ・ミナリマ・ロンドン店舗紹介レポートでは紹介していないインテリアやPROPなど展示物の写真を追加で紹介するのが本レポートです♪

ミナリマ ロンドン旧店舗の写真を追加で紹介!

ミナリマの魅力はお店の外観とショーウィンドウがお洒落で可愛く更に展示している品々も魅惑的で魅力的なものばかりでした。お昼と夜では違った雰囲気を感じられました。

目次
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ミナリマ ロンドン旧店舗の夜のウィンドウ ハリーポッター

ミナリマ ロンドンの旧店舗の夜のウィンドウ ハリーポッター

ミナリマ ロンドン店舗紹介のレポートでは昼間のショーウィンドウの写真をご覧いただけます。夜も違った雰囲気で美しいので是非、見て頂きたくて写真をUPしました。

ミナリマ ロンドン旧店舗の夜のウィンドウ クラシックシリーズ

ミナリマ ロンドン旧店舗の夜のウィンドウ クラシックシリーズ

ミナリマ旧店舗はグリーク・ストリートと道路に面しています。どちらかというと裏通りで夜は静かな場所です。そんな暗い中で、ミナリマのショーウィンドウは素敵に光り輝いていました。

ミナリマ ロンドン旧店舗の夜の入口(ドア)

ミナリマ ロンドン旧店舗の夜の入口(ドア)

ミナリマ ロンドンのグリーク・ストリート旧店舗の夜に撮影した写真です。外からドアのガラス越しに見た店内です。こじんまりした雰囲気の良い内装でした。

移転前の店内から見た外

ミナリマ ロンドン移転前の店内より

窓にはカエルチョコの蛙が張り付いていますwwwそして魔法で空中に漂うロウソクを再現して、カーテンも魔法界らしいデザインです。周囲にはハリーポッターのデザインのMINALIMAアートプリントが飾られてていて素敵♪

階段も素敵な装飾!ホグワーツ紋章のステンドグラスのような展示物♪

ホグワーツのステンドグラスっぽい展示

移転前のミナリマ旧店舗は4階建てで、狭い階段も見る楽しみが沢山ありました。上の写真はステンドグラスのような美しいホグワーツ紋章と4寮のカラーでデザインされていました。

The printorium at leakycon chicago illinoisのプリントと写真

ミナ殿とリマ殿の写真やハリーポッター撮影時の写真など

映画ハリーポッターの撮影風景の写真やデザイン画や映画小道具(PROP)なども展示してあり、1枚1枚をじっくりと見たくなる物ばかりです(笑)真ん中は『the printorium at leakycon chicago illinois』は2012年アメリカ イリノイ州シカゴで開催された『リッキーコン』のプリントです。そのプリントの指が指している左の写真はきっとハリーポッターファンのイベント『リッキーコン』での写真です♪ハグリッドのコスプレ(仮装)やボーバトンの生徒に扮した参加者たちと記念写真を撮ったりと楽しそうです。一番左の双子の魔法使いのイラストはWWW(ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ)のカードかな?答えはフレッドとジョージに聞かないと(笑)

ハリーポッター美術チームの写真 ステファニー・マクミランとエデュアルド・リマとミラフォナ・ミナ殿

ステファニー・マクミランとミラフォナ・ミナ(ミナリマ)

映画ハリーポッターの美術造形小道具を制作する仲間と記念撮影しているミナリマのエデュアルド・リマ殿(真ん中)とミラフォナ・ミナ殿(右)です。左端の女性はステファニー・マクミラン殿(STEPHENIE MCMILLAN)です。今よりエデュアルドがややふくよかな感じ!?(笑)

ローレン・ウィークフィールド殿、ミナ殿、リマ殿

ローレン・ウィークフィールド、ミラフォナ・ミナ、エデュアルド・リマ ミナリマ ロンドン

右下の写真は映画ハリーポッターの為に製作した小道具をチェックしている3人の写真です。『ダンブルドアの真っ白な人生と真っ赤な嘘』を手にするローレン・ウィークフィールド殿と『日刊 予言者新聞』を手にするミナ殿、『ザ・クィブラー』を手にするリマ殿です。

移転前の階段の壁には日刊 予言者新聞が沢山♪

階段の壁に日刊 予言者新聞が沢山(ミナリマ ロンドン)

日刊予言者新聞(DAILY PROPHET)のデザインと製作はエデュアルド・リマ殿が担当し、ご本人も手掛けたデザインの中で一番のお気に入りの1つが日刊預言者新聞です。置き位に入りなので、階段の壁一面には魔法界の様々な記事の予言者新聞が貼られています。

シリウス・ブラックが逃亡した時の日刊予言者新聞の記事

DAILY PROPHET BLACK TO BLAME

シリウス・ブラックがアズカバン監獄から脱走し、行方不明になっている時の日刊予言者新聞の記事です。一面にシリウス・ブラックに関する記事が並んでいます。右下は国際魔法連盟とダンブルドアの記事も読めます。左上の記事は魔法省の魔法大臣ファッジが受賞した内容です。

ダンブルドアの闇の秘密を暴露する日刊予言者新聞

ダンブルドアの闇の秘密を暴露する日刊予言者新聞

DUMBLEDORE`S DARK SECRETS REVEALED(ダンブルドアの闇の秘密が明らかに)との見出しの日刊予言者新聞の記事です。記者はRITA SKEETER(リータ・スキータ)クソ女史です(笑)おっと、汚い言葉を使ってしまったことをお詫びいたしますw右下にはダンブルドアの友人であるELPHIAS DOGE(エルファイアス・ドッジ)が語るダンブルドアの思い出話の一部を掲載。左には『デスイーター(死喰い人)の勧誘が活発に』との一文も。

BOY WHO LIVED(生き残った男の子)とセブルス・スネイプがホグワーツ新校長の記事

BOY WHO LIVED(生き残った男の子)とセブルス・スネイプがホグワーツ新校長の記事

右はBOY WHO LIVED(生き残った男の子)とハリー・ポッターの写真入りの日刊予言者新聞の記事です。左上は『ホグワーツ新校長にセブルス・スネイプ就任』の記事のです。両方とも映画の途中に流れて来るので見たことがあると思います。

実は日本のミナリマ大阪店では本物(映画撮影で使用したPROP)の日刊予言新聞を見ることが出来ます。記事は別の内容です。

ミナリマ大阪のオススメスポット♪日刊予言者新聞(本物prop)、ホグワーツノートへメッセージを残そう♪ブラック家の家系図がよりリアルに♪

各フロアには本物の映画小道具(PROP)が沢山展示♪

ガラスケースにはハリーポッターの素敵な映画小道具が沢山♪

ガラスケースにはハリーポッターの素敵な映画小道具が沢山♪

映画ハリーポッターとファンタスティックビーストのデザインの大半をミナリマのデザイナーチームが担当しています。ガラスケースの中には素敵な映画小道具が沢山展示しています。店舗紹介では紹介していないPROPをいくつか拡大写真で紹介します♪

【PROP】アルバス・ダンブルドアの真っ白な人生と真っ赤な嘘

Rita Skeeter The Life & Lies of ALBUS DUMBLEDORE

Rita Skeeter The Life & Lies of ALBUS DUMBLEDORE(アルバス・ダンブルドアの真っ白な人生と真っ赤な嘘 リータ・スキータ著)の本です。ミナリマ店舗レポートでは全体の写真だけアップしていました。日本語では感じにくいのですが、英語では本のタイトルで『LIFE(ライフ)人生』と『LIES(ライズ)嘘』と韻を踏んでいるユニークな点も素敵♪

【PROP】吠えメール(Howler)ロン・ウィーズリー宛の赤い手紙

【PROP】吠えメール(Howler)ロン・ウィーズリー宛の赤い手紙

ミナリマがデザインした吠えメールも展示しています。映画で見た本物が目の前に♪流石に動きはしません(笑)動く吠えメールを見たければユニバーサル・スタジオに『ふくろう便(OWL POST)』へ行きましょう。吠えメールをUSJハリーポッターエリアなら3Dホログラムの映像で楽しめます♪

隠れスポットを探せ!吠えメール編 ~ふくろう便&ふくろう小屋~(USJハリポタ)

【PROP】HONEYDUKES CHOCOLATE FROG(ハニーデュークスのカエルチョコレート)

【PROP】HONEYDUKES CHOCOLATE FROG(ハニーデュークスのカエルチョコレート)

ハリーポッターのお菓子で憧れの1つが『CHOCOLATE FROG(カエルチョコレート)』です。映画の世界では魔法界のお菓子店『ハニーデュークス(HONEYDUKES)』やホグワーツ特急の車内販売のワゴンで購入出来ます。本物のカエルチョコの箱は大小の2つのサイズが製作されました。展示してある小道具は全て欲しいと思う素敵なものばかりです♪デザインは少し違いますがお土産グッズとしてのカエルチョコレートはUSJハリーポッターエリアハリーポッタースタジオツアーのショップキングスクロス駅934ショップで購入出来ます。ちなみにミナリマ店舗ではお菓子類は販売していませんw

何か不明な本と羽根ペンやシーリングワックス

何か不明な本と羽根ペンやシーリングワックス

上の青い古い本が何の小道具なのか不明です。雰囲気はとてもハリーポッターですwww羽根ペンやフクロウの置物、シーリングワックスなど事務用品が人揃え展示していました。知っている方はご一報をお待ちしております(*´▽`*)ノ

【PROP】ホグワーツ教科書『幻の動物とその生息地(著者ニュート・スキャマンダー)』

【PROP】ホグワーツ教科書『幻の動物とその生息地(著者ニュート・スキャマンダー)』

Fantastic Beasts and Where to Find Them Newt Scamanderはホグワーツの教科書です。『幻の動物とその生息地』として出版され著書は魔法生物学者ニュート・スキャマンダーです。そう映画『ファンタスティックビースト』シリーズの主人公のニュートが書いた本です。完全なレプリカではありませんが、ミナリマロンドンとミナリマ大阪でホグワーツの教科書デザインのノートとして商品化しています。

minalima(ミナリマ) ホグワーツ教科書デザインのノート6種類登場♪上級魔法薬、幻の生物とその生息地、闇の魔術に対する防衛術など

まだ未公開の写真があります。またの機会に本ページへ追加でアップしていきますので、お楽しみに(≧▽≦)ノ

こんな素敵な作品の展示とグッズを見て楽しむことが出来ます。生でご自身の目で見るともっと素晴らしく感じます。ロンドンの店舗や大阪の店舗へチャンスがあれば是非、足を運んで空気と雰囲気もあわせて作品を楽しんで頂きたいです。お気に入りのデザインはグッズやアートプリントとして購入出来るのも魅力ですよ♪

ミナリマ ロンドン店舗紹介

HOUSE OF MINALIMA at London(ハウス・オブ・ミナリマ ロンドン本店)ハリーポッターのデザイナーズショップ(イギリス/レスタースクエア)

ミナリマ大阪 店舗紹介

ミナリマ大阪House of MinaLima OSAKA誕生♪ハウス・オブ・ミナリマが日本に大阪に南堀江にオープン!ハリポタ&ファンタビ好きならミナリマろう♪2019/4/12~2020/10

 

 

 

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